【青野原オートキャンプ場】2歳でデイキャンプデビュー|子連れキャンプで必要なもの

■CAMP

妊娠前は夫とよくキャンプへ行っていたのですが

息子が生まれてからはなかなか行けませんでした。

がしかし2020年夏。

2歳2か月にしてキャンプデビューしました。

泊りはまだ不安なのでデイキャンプから。

 

 

今回息子のキャンプデビューに選んだのは青野原オートキャンプ場

選んだ理由は、川遊びに最適そうだったので。

  • *川が綺麗
  • *小さい子でも遊べる浅瀬がある
  • *浮き輪でぷかぷかできる深い場所もある
  • *川のそばでテントを張れる
  • *施設がきれい
  • *車を横付けできる

 

といった点から選びました。

青野原オートキャンプ場はキャンプ場銀座といわれる、キャンプ場ひしめく道志の入り口にあります。

道志道はグネグネなので、車酔いをする方には地獄です・・・

私は産後体質が変わり(悪い面でばかり)、

以前は車内で余裕で読書までできたのに

今では外を眺めていても『うっ・・・』となります。

なので道志道のグネグネがないのは助かりました。

 

 

料金はデイキャンプだと以下の通り

大人2名分と、車1台分で1500円でした。

とても良心的です。

今回ポップアップテントを持参したのですが、

テントとみなすのか・・・

キャンプ場に入場するとともに受付があるので、

車に乗ったまま受付をしますが、どんどん車がくるので

受付の方々もテキパキ(悪く言うとテキトーに流しで・・・)受付するので

1500円現金で支払い、テントの事は聞けずに通過しました・・・

 

車のフロントガラス部分に支払領収書のようなものを見えるように置いておきます。

 

チェックインは午前8時で私たちは7時45分頃には着きましたが普通に入れましたし、すでに来ている方々もいました。むしろ8時過ぎでから到着するのではいい場所はとれないかも・・・

チェックアウトは当日 午後5時です。

 

我が家は道が混むのも嫌なので、7時半到着を目指し

念には念をで、6時に家を出ました。

いつも早起きなのにこんな日に限って熟睡な息子を起こし、

起きて着替えさせすぐに出発。

車内でおにぎりで朝ごはん。

 

 

デイキャンプの持ち物(自分のメモもかねて)
今回お弁当ではなく材料をもっていって焼きそばを作りました。

  • ポップアップテント、レジャーシート、椅子2脚、テーブル
  • ガスコンロ、ガス、フライパン、お皿、箸
  • バスタオル3枚、タオル5枚、水着、浮き輪、水中メガネ
  • 虫よけスプレー、絆創膏、マキロン、日焼け止め
  • 着替え各人3セット、帽子、川用サンダル
  • クーラーボックス、お茶入れた水筒、凍らせたお茶
    クーラーボックスの中身
    パックのジュース3本、バナナ
    切った玉ねぎ・人参・ウインナー・キャベツをタッパーに
    焼きそば麺、卵(焼きそばに乗せるフライドエッグ用)
    温野菜とドレッシングをタッパーに
    皮をむいたグレープフルーツ・キウイ・オレンジ
    買ったからあげ、ノンアルコールビール

 

保冷剤は使わず、凍らせたお茶を入れると、溶けにくいし

溶けた後も飲んで消費できるのでお勧めです。

本キャンプならもっとちゃんとした料理でも作りたいけど

デイキャンプで時間もない、息子もいるという初の試みなので

材料も切って準備万端で挑みました。

焼くだけなので簡単なのに美味しく、

通りすがりの人にも美味しそう・・・と言ってもらえましたw

ただの焼きそばも外で食べると美味しい不思議。

 

映えない写真・・・でも美味しいです(笑)

 

川もとっても綺麗でしたが、秋川渓谷の方がきれいでした。

手前がとても浅瀬で小さい子でもちゃぷちゃぷして遊べます。

奥の方は結構深く、大人でも胸くらいまで深さがあります。

我が家は川のそばに場所を取ったので車はすぐ近くまで寄せられませんでしたが

場所によっては車の横でタープなどを張ることもできます。

この写真の手前部分、川の水があるのですが(透明でよくわかりにくいですが)

そこに魚やおたまじゃくし、小さなカエルもいました。

石の色と同化していて気付かず、近くで気づいて発狂しました。(カエルがかなり苦手です・・・)

 

魚も泳いでいて、虫取りなどもできるので子供にとってはかなり楽しそうです。

 

施設がきれいだったので泊まりキャンプにも来たいなぁ・・・

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